歯科医院の集患・高収益化・スタッフ管理に強くなる 幸せドクター養成所

歯科医院経営コンサルタントで現役歯科医師のDrコンがその秘訣を教える会員制歯科医院経営情報サイト 幸せドクター養成所

『定期セミナー動画』中断・転院・脱落などの患者を圧縮する

time 2017/03/27

『定期セミナー動画』中断・転院・脱落などの患者を圧縮する

 

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

幸せドクターを目指す院長先生の先生、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

『患者数』を増やすことは

歯科医院を経営していく上では避けては通れません。

 

「だから新規患者を集めるのに苦労しているんだよ!」

 

と叱られそうですが、これはちょっと待ってください。

『患者数』を増やす=新規患者を増やすではないのです。

 

 

まずは『患者数』の本質を理解する必要があります。

そうすれば上記のこともすんなりと腹落ちします。

 

 

実際のところ『患者数』は以下のように表すことができます。

 

『患者数』=「既存患者数」+「新規患者数」ー「流出患者数」+「復活患者数」

 

この関係式をよく見てみると、『患者数』を増やすための施策は

『新規患者数』を増やすだけではないことがわかります。

 

 

すなわち、

  1. 『新規患者数』を増やす
  2. 『流出患者数』を減少させる(流出の防止)
  3. 『復活患者数』を減少させる(流出患者の復活・再初診)

 

これら全てが『実患者数』を増やすことにつながります。

決して『新規患者数』を増やすだけではないのです。

 

 

患者を増やしたいと考える歯科医院の院長のほとんどは、

『新規患者数』を増やすことを望みます。

 

 

初診の患者は治療箇所も多く、検査等も含めて

診療単価が高くなりやすいのでそう考えるのも理解できます。

 

 

しかし、流出を止めずに新規患者を追い求めても

穴あきバケツに水を入れるようなものです。

 

 

仮に流出がゼロなら「新規」でも「再初診」でも

増えた人数分『患者数』はプラスになります。

 

 

ですから流出を防止することにも

新規患者の獲得か、それ以上に目を向けてしかるべきなのです。

『既存患者数』の減少を防止することを考えるべきなのです。

 

 

バケツの穴を塞いでからならば、

それほどたくさんの水を注がなくても

やがては十分な量の水を確保できます。

 

 

今回は流出患者をいかに圧縮していくかについて

ワークをしながら一緒に考えてみましょう。

この動画の公開は終了しました

 

 

・セミナー開催・収録:2017年3月

・開催地:東京都

・参加費

非会員:¥30,000.-

Gold member:¥0.-(無料)

Platinum member:¥0.-(無料)

・懇親会:自由参加(参加費  ¥5,000.-)

・セミナー動画公開:2017年7月まで

 

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

down

コメントする

Please Login to Comment.




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

養成所の利用方法

特設記事

実践事例紹介

幸せドクター養成所主催者

歯科医師@集患コンサル近 義武

歯科医師@集患コンサル近 義武

院長の利益を倍に!同時に働く時間を半分に!主催者自身も歯科医師でありながら、歯科医院専門の経営コンサルタントとして活躍中。「経済的自由」「時間的自由」「対人的自由」を手に入れるためのノウハウやマインドが山盛り満載!! [詳細]

ログイン

新規会員登録

『幸せドクター養成所』では、

会員ではない方の閲覧は

制限されています。

会員登録のお手続きはこちらから

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

株式会社120パーセントへPaypalにてご決済