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明日の歯科医院経営のために行うべきこと

time 2018/10/21

明日の歯科医院経営のために行うべきこと

我々歯科医師は臨床の現場で患者と話す際に
「わかってほしいのにわかってくれない」
という状況をよく体験します。

 

そう感じる頻度で言えば「予防歯科」などはその代表例でしょう。
我々が一生懸命訴えてもなかなかわかってもらえません。

 

こんにちは、株式会社120パーセント代表、
小さな歯科医院、クリニックの集患コンサルタント、
歯科医師の 近  義武 です。

 

ビジネスの世界には「予防商品」と呼ばれる分野の商品があります。
簡単に言えば、将来起こるかもしれない問題を現在の時点で
可能な限り発生確率を下げるような商品・サービスを指します。

 

こういった「予防商品」はどの分野においても
ビジネスとして難しいとされています。

 

ただし、顧客となってくれる方々は
意識が高かったり、理解力と判断力に優れていたりするので
いわゆる「いいお客さん」になってくれる可能性が高くなります。

 

メンテナンスや予防歯科で定期的に通院してくれる患者を見れば
納得できる話ではないでしょうか。

 

予防の大切さはなかなか理解してもらえませんが、
理解してくれる患者は優秀でありがたい患者になりやすい…

 

歯科に関することであれば我々は諭す側ですが、
他の分野では諭される側になることも良くあることです。

 

例えば、歯科医師という職業は身体が資本…
よく言われることですが、具体的な対策をしっかりとする方は少数です。

 

特に院長として歯科医院を開設しているなら
体を酷使することも珍しくありません。

 

ちょっとした風邪くらいでは診療を休むわけにはいかないので
多少無理しても最低限の診療はこなそうという気になります。

 

また、『明日の歯科医院経営のための仕事』もそうです。
診療はアポイントが入っていますからそうそうキャンセルできませんが
自分だけで進める「経営の仕事」は理由を付けて先延ばししがちです。

 

その結果、『明日の歯科医院経営のための仕事』は
遅々として進まないという事態になります。

公開は2019年3月21日まで

 

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歯科医師@集患コンサル近 義武

歯科医師@集患コンサル近 義武

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